咀嚼機能不全からインプラント治療を行い機能性や審美性を回復した症例
57歳 男性
- 治療の詳細
- 部分床義歯による違和感の改善を目的として、残存歯の保存と同時にインプラント治療を実施しました。
右上・左上の2部位では骨量不足のためソケットリフト(上顎洞底挙上術)を併用してインプラント埋入を行いました。
- この症例に使用した装置
- インプラント・サイナスリフト・ジルコニア
- 費用総額
- 3,465,000円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 約1年半/約10回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:メンテナンス不良により炎症が生じる可能性があります
- 脱落:骨結合が不十分な場合、インプラントが脱落する可能性があります
【サイナスリフト】
- 上顎洞炎:術後感染により上顎洞炎を発症するリスクがあります
- 治療期間の延長:骨の造成に時間を要するため治療期間が長くなりやすくなります
- 上顎洞膜の穿孔:手術時に上顎洞膜に穴が開く可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- 感染:手術部位の感染リスクがあります
- 移植材料の脱落:骨補填材が上顎洞内に落下する可能性があります
インプラント治療と補綴(セラミック)治療を行い機能性や審美性を回復する症例
32歳 男性
- 治療の詳細
- 動揺の認められた前歯を抜歯後、インプラント治療を実施しました。インプラント埋入後、セラミッククラウンによる補綴治療を行い、審美性と機能性の回復を図りました。
- この症例に使用した装置
- インプラント、セラミック
- 費用総額
- 418,000円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 1年5ヵ月/約15回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:メンテナンス不良により炎症が生じる可能性があります
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
【セラミック治療】
- 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
- 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
- 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
- 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
- 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります
- 適合不良:歯の形態により適合が困難な場合があります
インプラント治療と補綴(セラミック)治療を行い機能性や審美性を回復する症例
60歳 男性
- 治療の詳細
- 歯冠の形態不良と変色が認められた歯に対し、精密根管治療とセラミッククラウン補綴を実施しました。欠損部位にはインプラント治療を行い、全体的な機能性と審美性の回復を図りました。
- この症例に使用した装置
- インプラント治療・精密根管治療・被せ物のセラミック
- 費用総額
- 5,679,300円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 約4年半/約130回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:メンテナンス不良により炎症が生じる可能性があります
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
【精密根管治療】
- 感覚の変化:痛みを感じなくなるため虫歯の再発に気付きにくくなります
- 歯質の脆弱化:治療のために歯を大きく削る必要があるため、歯が脆くなります
- 治療時間の延長:従来の虫歯治療よりも時間がかかります
- 治療の限界:予後不良の場合、外科処置または抜歯が必要になる場合があります
- 治療後の疼痛:治療後に痛みが生じる可能性があります
- 再感染:治療後に再び感染や症状が生じる可能性があります
【セラミック治療】
- 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
- 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
- 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
- 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
- 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります
GBRにて骨造成後インプラントを用い、機能性や審美性を回復した症例
58歳 女性
- 治療の詳細
- 右上前歯の補綴物脱離と歯根破折が認められたため、抜歯後にインプラント治療を実施しました。骨量不足によりGBR(骨再生誘導術)を併用してインプラント埋入を行いました。
- この症例に使用した装置
- インプラント治療・審美歯科治療
- 費用総額
- 801,900円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 約2年/約20回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
- 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
【審美歯科治療】
- 知覚過敏:歯を削ることにより知覚過敏の症状が発生する可能性があります
- 治療後の疼痛:治療後に自発痛、咬合痛、冷温水痛が発生する可能性があります
- 歯質の削除:治療のために健康な歯質を削る必要があります
- 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります
- 費用:保険適用外の治療が多く、高額になる場合があります
- 治療の限界:症状によっては期待通りの結果が得られない場合があります
歯周病による咀嚼機能不全からインプラント治療を行い機能性や審美性を回復した症例
63歳 男性
- 治療の詳細
- 広範囲にわたる歯質の欠損に対し、保存可能な歯の治療と同時にインプラント治療を実施しました。複数部位にインプラント埋入を行い、全顎的な咬合の再構築と機能回復を図りました。
- この症例に使用した装置
- インプラント治療
- 費用総額
- 9,020,000円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 約1年/約36回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
- 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
虫歯による口腔崩壊状態からインプラント治療を行い機能性や審美性を回復した症例
73歳 男性
- 治療の詳細
- 広範囲の歯牙欠損に対し、上下顎各4本のインプラントを用いたAll-on-4治療を実施しました。最小限のインプラント本数で全顎的な固定性補綴物を支持し、即日仮歯装着により機能回復を図りました。
- この症例に使用した装置
- All-on-4
- 費用総額
- 5,621,000円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 約半年/約20回
- 治療に伴うリスク・副作用
【All-on-4】
- 抜歯の必要性:残存歯を抜歯する必要があります
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 外科手術のリスク:手術に伴う出血・腫脹・疼痛が生じる可能性があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- インプラント周囲炎:メンテナンス不良により炎症が生じる可能性があります
- 適応症の制限:骨量や骨質により適応とならない場合があります
- 高額な費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
インプラントを用い、機能性や審美性を回復し、隣在歯をセラミックにて審美性を回復した症例
女性
- 治療の詳細
- 左上奥歯の銀歯をインプラントとセラミックで治療した症例です。
左上4番目をジルコニアセラミックに被せ直し、左上5・6番をインプラントにしました。
- この症例に使用した装置
- インプラント
- 費用総額
- 1,003,000円(税込)
- 治療回数/通院回数
- 6ヶ月/約17回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
- 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
インプラントにて、咬合再構成を行い機能性や審美性を回復した症例
男性
- 治療の詳細
- 左上臼歯の補綴物脱離に対し、抜歯即時埋入によるインプラント治療を実施しました。抜歯と同時にインプラント埋入を行うことで、治療期間の短縮と骨吸収の抑制を図りました。
- この症例に使用した装置
- なし
- 費用総額
- 1,016,400円(税込)
- 治療回数/通院回数
- ~1ヶ月/約10回
- 治療に伴うリスク・副作用
【インプラント治療】
- 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
- 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
- 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
- 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
- インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
- 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
- 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります
