症例集

case

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
上顎前歯部(2番~2番)の審美的改善を目的として、ジルコニアレイヤリングクラウンによる補綴治療を実施しました。技工士による個別色調調整により、自然な透明感と色調を再現しました。
この症例に使用した装置
ジルコニア レイヤリング
費用総額
528,000円(税込)
治療回数/通院回数
1ヶ月/約6回
治療に伴うリスク・副作用

【ジルコニアレイヤリング】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
左上中切歯の変色に対し、既往のウォーキングブリーチ効果が不十分であったため、セラミッククラウンによる補綴治療を実施しました。全体的な色調調和を図るため、ホームホワイトニングを併用して審美的改善を行いました。
この症例に使用した装置
e-maxクラウン レイヤリング
ホワイトニング
費用総額
159,000円(税込)
治療回数/通院回数
約3ヶ月/約5回
治療に伴うリスク・副作用

【e-maxクラウン レイヤリング】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 定期メンテナンスの必要性:歯周病や二次虫歯を予防するため定期的なメンテナンスが必要です
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

【ホワイトニング】

  • 効果の制限:セラミックなどの人工物は白くすることができません
  • 色戻り:定期的なタッチアップが必要です
  • 知覚過敏:薬剤により歯がしみる可能性があります
  • 効果の個人差:歯の状態により期待通りの効果が得られない場合があります
  • 一時的な違和感:治療中に歯や歯茎に違和感を感じることがあります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

ダイレクトボンディングにて審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
前歯部のホワイトスポット(白濁)に対し、ダイレクトボンディングによる治療を実施しました。コンポジットレジンを用いて歯を削ることなく、自然な色調と形態を回復しました。
この症例に使用した装置
ダイレクトボンディング
費用総額
44,000円(税込)
治療回数/通院回数
1日/1回
治療に伴うリスク・副作用

【ダイレクトボンディング】

  • 脱落・破折:治療したところが脱落したり、破折する場合があります
  • 適応症の制限:適応できない部位もあります
  • 経年劣化:時間の経過により変色や劣化が生じる可能性があります
  • 色調の変化:周囲の歯と色調が合わなくなる場合があります
  • 知覚過敏:治療後に一時的にしみる可能性があります
  • 再治療:劣化により再度治療が必要になる場合があります
  • 咬合調整:咬み合わせの調整が必要になる場合があります

ウォーキングブリーチ治療にて審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
神経を除去した歯の変色に対し、ウォーキングブリーチ治療を実施しました。歯髄腔内に高濃度漂白剤を封入し、内側からの漂白により自然な色調を回復しました。効果には個人差があり、複数回の治療が必要な場合があります。
この症例に使用した装置
なし
費用総額
5,500円(税込)
治療回数/通院回数
1日/1回
治療に伴うリスク・副作用

【ウォーキングブリーチ】

  • 効果の個人差:効果には個人差があります
  • 色戻り:色の後戻りがある場合があります
  • 治療回数の増加:十分な効果を得るために複数回の治療が必要な場合があります
  • 知覚過敏:治療後に一時的にしみる可能性があります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります
  • 治療の限界:期待通りの白さが得られない場合があります

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
保険適用金属冠の変色と歯肉境界部の審美的問題に対し、セラミッククラウンによる補綴治療を実施しました。金属を使用しない治療により、自然な色調と歯肉との調和を回復しました。
この症例に使用した装置
ジルコニアクラウン(レイヤリング)
費用総額
402,600円(税込)
治療回数/通院回数
約2ヶ月
治療に伴うリスク・副作用

【ジルコニアクラウン(レイヤリング)】

  • 定期メンテナンスの必要性:歯周病や二次虫歯を予防するため歯科医院での定期的なメンテナンスが必要です
  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

ホワイトスポット治療にて審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
前歯部のホワイトスポットに対し、ICON治療を実施しました。特殊薬剤の浸透により歯を削ることなく、エナメル質の再石灰化と審美的改善を図りました。
この症例に使用した装置
なし
費用総額
12,100円(税込)
治療回数/通院回数
即日/1回
治療に伴うリスク・副作用

【ホワイトスポット治療(ICON)】

  • ホワイトニング効果への影響:液状のプラスチック樹脂をエナメル質に浸透させるため、治療箇所はホワイトニングの薬剤が浸透せず、ホワイトニング効果が出ません
  • 効果の限界:ホワイトスポットの程度によっては1回の治療では完全に消失しない場合があります
  • 効果発現の遅れ:治療後徐々に時間をかけて(1ヶ月程度)消失することがあります
  • 知覚過敏:治療後に冷たいものがしみる可能性があります
  • 色調の変化:周囲の歯質と完全に同じ色調にならない可能性があります
  • アレルギー反応:使用する薬剤に対してアレルギー反応を起こす可能性があります
  • 再発の可能性:口腔環境により再び白濁が生じる場合があります

クラウンレングスニングにて審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
歯冠の大部分が欠損した歯に対し、クラウンレングスニング手術を実施しました。外科的に歯肉縁を下げて健全歯質を露出させることで、抜歯を回避し補綴治療を可能にしました。
この症例に使用した装置
なし
費用総額
594,000円(税込)
治療回数/通院回数
~5ヶ月
治療に伴うリスク・副作用

【クラウンレングスニング(歯冠長延長術)】

  • 審美的制限:周辺の歯肉が下がるため、前歯には不向きな治療です
  • 知覚過敏:歯根露出により知覚過敏が生じる可能性があります
  • 根面齲蝕:歯の根が虫歯になってしまうリスクが高くなります
  • 治療期間の延長:歯茎の治りを待ってから被せ物の処置を行う必要があるため、治療期間が長くなります
  • 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
  • 感染:手術部位の感染リスクがあります
  • 歯肉退縮の程度:予想以上に歯肉が下がる可能性があります