症例集

case

全体的な歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

24歳 男性

before

after

治療の詳細
スペース不足により上顎左右抜歯後、ミックスタイプの矯正装置を用いた治療を実施しました。前歯部から犬歯まではホワイトブラケット、大臼歯部にはメタルブラケットを使用し、メタルワイヤーにて矯正治療を行いました。
この症例に使用した装置
ホワイトブラケット、メタルブラケット
費用総額
952,600円(税込)
治療回数/通院回数
約2年半/約30回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

全体的な歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

30歳 女性

before

after

治療の詳細
スペース不足により上下左右第一小臼歯抜歯後、ミックスタイプの矯正装置を用いた治療を実施しました。第二小臼歯まではホワイトブラケット・ホワイトワイヤーを使用し、大臼歯部にはメタルブラケットを使用して矯正治療を行いました。
この症例に使用した装置
ホワイトワイヤー、ホワイトブラケット
費用総額
1,030,700円(税込)
治療回数/通院回数
約2年半/約30回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【ホワイトワイヤー・ホワイトブラケット】

  • 塗装の剥離:銀色のワイヤーを白く塗装しているため、塗装が剥げてしまう可能性があります
  • 装置の変色:カレーなど色が濃い食べ物により矯正装置が変色してしまいます
  • 清掃の困難:変色を防ぐため、より注意深い口腔清掃が必要です
  • 費用:通常の装置と比べて高額になります
  • 交換頻度の増加:変色や塗装剥離により交換が必要になる場合があります

補綴治療後ホワイトニングを行い審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
前歯部の歯列不正と突出に対し、ジルコニアセラミッククラウンによる補綴治療を実施しました。高強度セラミック材料により、審美性と耐久性を両立した治療を行いました。
この症例に使用した装置
ホームホワイトニング、ジルコニアクラウン
費用総額
640,200円(税込)
治療回数/通院回数
約半年/約16回
治療に伴うリスク・副作用

【ホームホワイトニング】

  • 知覚過敏:ホワイトニングの薬剤が歯にしみやすくなる場合があります
  • 効果の個人差:歯の状態により期待通りの効果が得られない場合があります
  • 一時的な違和感:治療中に歯や歯茎に違和感を感じることがあります
  • 色戻り:時間の経過により色調が元に戻る可能性があります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

【ジルコニアクラウン】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • 神経処置の必要性:セラミック治療において神経の処置(根管治療)や土台(コア)の処置が必要となることがあります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

全顎矯正・審美歯科・精密根管治療

男性

before

after

治療の詳細
前歯部の空隙と補綴物の変色に対し、全顎矯正治療後に精密根管治療とセラミッククラウン補綴を実施しました。マイクロスコープを用いた精密治療により、機能性と審美性の両方を回復しました。
この症例に使用した装置
メタルワイヤー
e-max
マイクロスコープ
費用総額
974,600円(税込)
治療回数/通院回数
約1年半/約18回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯の移動による痛みが伴います
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【精密根管治療】

  • 疼痛の残存:治療後も痛みが残存する可能性があります
  • 抜歯のリスク:残存歯質が少ないと抜歯になる可能性があります
  • 歯根破折:治療後に歯根破折のリスクがあります
  • 根尖病変:根尖病変ができる可能性があります
  • 感覚の変化:痛みを感じなくなるため虫歯の再発に気付きにくくなります
  • 歯質の脆弱化:治療のために歯を大きく削る必要があるため、歯が脆くなります
  • 再感染:治療後に再び感染や症状が生じる可能性があります

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
上顎前歯部(2番~2番)の審美的改善を目的として、ジルコニアレイヤリングクラウンによる補綴治療を実施しました。技工士による個別色調調整により、自然な透明感と色調を再現しました。
この症例に使用した装置
ジルコニア レイヤリング
費用総額
528,000円(税込)
治療回数/通院回数
1ヶ月/約6回
治療に伴うリスク・副作用

【ジルコニアレイヤリング】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

インプラントを用い、機能性や審美性を回復し、隣在歯をセラミックにて審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
左上奥歯の銀歯をインプラントとセラミックで治療した症例です。 左上4番目をジルコニアセラミックに被せ直し、左上5・6番をインプラントにしました。
この症例に使用した装置
インプラント
費用総額
1,003,000円(税込)
治療回数/通院回数
6ヶ月/約17回
治療に伴うリスク・副作用

【インプラント治療】

  • 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
  • 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
  • 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
  • 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
  • インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
  • 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
  • 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
左上中切歯の変色に対し、既往のウォーキングブリーチ効果が不十分であったため、セラミッククラウンによる補綴治療を実施しました。全体的な色調調和を図るため、ホームホワイトニングを併用して審美的改善を行いました。
この症例に使用した装置
e-maxクラウン レイヤリング
ホワイトニング
費用総額
159,000円(税込)
治療回数/通院回数
約3ヶ月/約5回
治療に伴うリスク・副作用

【e-maxクラウン レイヤリング】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 定期メンテナンスの必要性:歯周病や二次虫歯を予防するため定期的なメンテナンスが必要です
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

【ホワイトニング】

  • 効果の制限:セラミックなどの人工物は白くすることができません
  • 色戻り:定期的なタッチアップが必要です
  • 知覚過敏:薬剤により歯がしみる可能性があります
  • 効果の個人差:歯の状態により期待通りの効果が得られない場合があります
  • 一時的な違和感:治療中に歯や歯茎に違和感を感じることがあります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

ダイレクトボンディングにて審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
前歯部のホワイトスポット(白濁)に対し、ダイレクトボンディングによる治療を実施しました。コンポジットレジンを用いて歯を削ることなく、自然な色調と形態を回復しました。
この症例に使用した装置
ダイレクトボンディング
費用総額
44,000円(税込)
治療回数/通院回数
1日/1回
治療に伴うリスク・副作用

【ダイレクトボンディング】

  • 脱落・破折:治療したところが脱落したり、破折する場合があります
  • 適応症の制限:適応できない部位もあります
  • 経年劣化:時間の経過により変色や劣化が生じる可能性があります
  • 色調の変化:周囲の歯と色調が合わなくなる場合があります
  • 知覚過敏:治療後に一時的にしみる可能性があります
  • 再治療:劣化により再度治療が必要になる場合があります
  • 咬合調整:咬み合わせの調整が必要になる場合があります

マイクロスコープを用い、膿を取り除き補綴治療をした症例

男性

before

after

治療の詳細
歯髄感染に対し、根管治療(歯内療法)を実施しました。感染歯髄の除去と根管内の洗浄・殺菌を行い、薬剤充填により天然歯の保存を図りました。
この症例に使用した装置
マイクロスコープ
費用総額
854,700円(税込)
治療回数/通院回数
約2ヶ月/約10回
治療に伴うリスク・副作用

【マイクロスコープ】

  • 治療時間の延長:1回の治療時間が長くなります
  • 治療回数の増加:精密な処置のため治療回数が多くなる場合があります
  • 治療後の疲労感:長時間の治療により疲労感を感じることがあります
  • 費用:保険適用外の場合が多く、高額な治療費がかかります
  • 適応症の制限:すべての症例に適用できるわけではありません
  • 術者の技術依存:高度な技術を要するため、術者の経験により結果が左右されます

全体的な歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善した症例

女性

before

after

治療の詳細
八重歯の改善を目的として、透明ブラケットとホワイトワイヤーを用いた矯正治療を実施しました。右上第一大臼歯の抜歯とIPR(歯間削合)によりスペースを確保し、犬歯の舌側移動を行いました。
この症例に使用した装置
ホワイトブラケット
費用総額
992,200円(税込)
治療回数/通院回数
約2年/約30回
治療に伴うリスク・副作用

【ホワイトワイヤー・ホワイトブラケット】

  • 塗装の剥離:銀色のワイヤーを白く塗装しているため、塗装が剥げてしまう可能性があります
  • 装置の変色:カレーなど色が濃い食べ物により矯正装置が変色してしまいます
  • 清掃の困難:変色を防ぐため、より注意深い口腔清掃が必要です
  • 費用:通常の装置と比べて高額になります
  • 交換頻度の増加:変色や塗装剥離により交換が必要になる場合があります

ウォーキングブリーチ治療にて審美性を回復した症例

男性

before

after

治療の詳細
神経を除去した歯の変色に対し、ウォーキングブリーチ治療を実施しました。歯髄腔内に高濃度漂白剤を封入し、内側からの漂白により自然な色調を回復しました。効果には個人差があり、複数回の治療が必要な場合があります。
この症例に使用した装置
なし
費用総額
5,500円(税込)
治療回数/通院回数
1日/1回
治療に伴うリスク・副作用

【ウォーキングブリーチ】

  • 効果の個人差:効果には個人差があります
  • 色戻り:色の後戻りがある場合があります
  • 治療回数の増加:十分な効果を得るために複数回の治療が必要な場合があります
  • 知覚過敏:治療後に一時的にしみる可能性があります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります
  • 治療の限界:期待通りの白さが得られない場合があります

補綴治療を行い機能性や審美性を回復した症例

女性

before

after

治療の詳細
保険適用金属冠の変色と歯肉境界部の審美的問題に対し、セラミッククラウンによる補綴治療を実施しました。金属を使用しない治療により、自然な色調と歯肉との調和を回復しました。
この症例に使用した装置
ジルコニアクラウン(レイヤリング)
費用総額
402,600円(税込)
治療回数/通院回数
約2ヶ月
治療に伴うリスク・副作用

【ジルコニアクラウン(レイヤリング)】

  • 定期メンテナンスの必要性:歯周病や二次虫歯を予防するため歯科医院での定期的なメンテナンスが必要です
  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • レイヤリング材の剥離:表面のセラミック層が剥がれる可能性があります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

全体的な歯並びを矯正(インビザライン)を用いて改善し、審美性、機能性を改善した症例男性成人矯正の事例⑥

男性

before

after

治療の詳細
全顎的な歯列不正に対し、インビザラインを用いた矯正治療を実施しました。段階的にマウスピースを交換することで歯の移動を行い、審美性と機能性の両方を改善しました。
この症例に使用した装置
インビザライン
費用総額
1,418,998円(税込)
治療回数/通院回数
~2年/約30回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

全体的な歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善した症例

男性

before

after

治療の詳細
全顎的な歯列不正に対し、ワイヤー矯正装置を用いた矯正治療を実施しました。歯や顎骨への適切な力の付与により歯の移動を行い、機能的咬合と審美性の改善を図りました。
この症例に使用した装置
ホワイトブラケット
費用総額
1,006,500円(税込)
治療回数/通院回数
~2年/約30回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります