症例

case

全顎矯正・審美歯科・精密根管治療

男性

Before

After

治療期間
約1年半/約18回
費用総額
886,000円(税込974,600円)

カテゴリー:審美歯科

症例

こちらの患者様は「前歯の隙間が気になる、被せ物の変色が気になる」とのことでご来院を頂きました。

まずは全体的な矯正治療をさせて頂き、その後前歯の精密根管治療・被せ物の治療をさせて頂きました。
使用した矯正装置は、メタルワイヤーという金属のワイヤーを使用して治療をしました。
被せ物はセラミッククラウンを使用しました。
セラミック治療とは、欠けた歯や亀裂のある歯などの詰め物・被せ物に
「美しく・丈夫で・歯との親和性の高い」セラミックという素材を使用した歯科治療になります。
また、精密根管治療は肉眼の約20倍まで拡大して診る事ができるマイクロスコープを使用し
より精密に治療を行うことが出来ます。

診断

今回使用した矯正装置は、メタルワイヤーという金属のワイヤーを使用して治療をしました。
被せ物はセラミッククラウンを使用しました。
セラミック治療とは、欠けた歯や亀裂のある歯などの詰め物・被せ物に
「美しく・丈夫で・歯との親和性の高い」セラミックという素材を使用した歯科治療になります。
また、精密根管治療は肉眼の約20倍まで拡大して診る事ができるマイクロスコープを使用し
より精密に治療を行うことが出来ます。

この症例に使用した装置と費用

メタルワイヤー
e-max
マイクロスコープ

費用
886,000円(税込974,600円)

治療に伴う一般的なリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯の移動による痛みが伴います
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【精密根管治療】

  • 疼痛の残存:治療後も痛みが残存する可能性があります
  • 抜歯のリスク:残存歯質が少ないと抜歯になる可能性があります
  • 歯根破折:治療後に歯根破折のリスクがあります
  • 根尖病変:根尖病変ができる可能性があります
  • 感覚の変化:痛みを感じなくなるため虫歯の再発に気付きにくくなります
  • 歯質の脆弱化:治療のために歯を大きく削る必要があるため、歯が脆くなります
  • 再感染:治療後に再び感染や症状が生じる可能性があります

近しい症例

全体的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

37歳 女性

before

after

治療の詳細
上下顎の歯列不正に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後に舌側矯正装置を用いた全顎矯正治療を実施しました。治療により適切な咬合関係が確立され、口唇閉鎖機能とオトガイ部の改善も認められました。
この症例に使用した装置
メタルブラケット
費用総額
1,596,100円(税込)
治療回数/通院回数
約3年7ヵ月/約45回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【歯の裏側矯正治療】

  • 発音障害:治療初期にしゃべりにくくなることがあります
  • 清掃困難:歯ブラシがしにくく、口腔清掃が困難になります
  • 治療期間の延長:表側矯正と比べて治療期間が長くなる場合があります
  • 舌の違和感:装置が舌に当たり違和感や痛みが生じることがあります
  • 費用:表側矯正と比べて高額になります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

部分的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

33歳 女性

before

after

治療の詳細
犬歯の唇側転位に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後、前歯部から第二小臼歯までの部分矯正治療を実施しました。 メタルブラケットを使用し、適切な歯列配列と咬合関係の改善を図りました。
この症例に使用した装置
部分矯正/メタルブラケット
費用総額
391,600円(税込)
治療回数/通院回数
約1年4ヵ月/約20回
治療に伴うリスク・副作用

【部分矯正治療】

  • 疼痛・違和感:装置装着後や調整後に歯の移動に伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:装置により清掃が困難になり、虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 治療の制限:歯を動かせる距離や方向に制限があり、改善範囲が限定されます
  • 咬合の不調和:部分的な歯の移動により咬み合わせに問題が生じる可能性があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻りやすくなります