症例

case

全体的な歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

24歳 男性

Before

After

治療期間
約2年半/約30回
費用総額
866,000円(税込952,600円)

カテゴリー:矯正歯科

症例

スペースが足りず、上の左右1本抜歯をしてスペースの確保をしました。
また、矯正装置は目立たないものをご希望されておりましたので
白いブラスチックの装置(ホワイトブラケット)に対して、金属のワイヤーを通して
矯正治療を行いました。
上下左右の3番目までが、白いプラスチックの装置(ホワイトブラケット)となり
6番目以降の歯は金属の装置(メタルブラケット)を使用しました。

更に目立たないものをご希望ですと、銀色のワイヤーではなく
白いワイヤーも選択が可能ですが、月々の調整管理料が7,700円となります。

Before

After

Before

After

この症例に使用した装置と費用

ホワイトブラケット、メタルブラケット

費用
866,000円(税込952,600円)

治療に伴う一般的なリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

近しい症例

全体的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

37歳 女性

before

after

治療の詳細
上下顎の歯列不正に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後に舌側矯正装置を用いた全顎矯正治療を実施しました。治療により適切な咬合関係が確立され、口唇閉鎖機能とオトガイ部の改善も認められました。
この症例に使用した装置
メタルブラケット
費用総額
1,596,100円(税込)
治療回数/通院回数
約3年7ヵ月/約45回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【歯の裏側矯正治療】

  • 発音障害:治療初期にしゃべりにくくなることがあります
  • 清掃困難:歯ブラシがしにくく、口腔清掃が困難になります
  • 治療期間の延長:表側矯正と比べて治療期間が長くなる場合があります
  • 舌の違和感:装置が舌に当たり違和感や痛みが生じることがあります
  • 費用:表側矯正と比べて高額になります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

部分的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

33歳 女性

before

after

治療の詳細
犬歯の唇側転位に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後、前歯部から第二小臼歯までの部分矯正治療を実施しました。 メタルブラケットを使用し、適切な歯列配列と咬合関係の改善を図りました。
この症例に使用した装置
部分矯正/メタルブラケット
費用総額
391,600円(税込)
治療回数/通院回数
約1年4ヵ月/約20回
治療に伴うリスク・副作用

【部分矯正治療】

  • 疼痛・違和感:装置装着後や調整後に歯の移動に伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:装置により清掃が困難になり、虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 治療の制限:歯を動かせる距離や方向に制限があり、改善範囲が限定されます
  • 咬合の不調和:部分的な歯の移動により咬み合わせに問題が生じる可能性があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻りやすくなります