症例

case

インプラント治療と補綴(セラミック)治療を行い機能性や審美性を回復する症例

60歳 男性

Before

After

治療期間
約4年半/約130回
費用総額
5,163,000円(税込5,679,300円)

カテゴリー:インプラント

症例

こちらの患者様は「歯がギザギザ、全体的に歯が変色している」とのことでご来院を頂きました!

まずは精密根管治療・被せ物の治療を行いその後インプラント治療をさせて頂きました。
インプラント治療は、歯を失った箇所に金属製の歯根を埋め込み、
その上に人工歯を取り付けて歯を再建する治療法です。
被せ物はセラミックを使用しました。
セラミック治療とは、欠けた歯や亀裂のある歯などの詰め物・被せ物に
「美しく・丈夫・歯との親和性の高い」セラミックという素材を使用した歯科治療になります。
また、精密根管治療は30倍にまで拡大するマイクロスコープを用いて、
精密に歯の根(根管)の中の細菌に感染した部分を除去し、根管内を殺菌・洗浄して防腐剤を充填する治療です。

Before

After

Before

After

この症例に使用した装置と費用

インプラント治療・精密根管治療・被せ物のセラミック

費用
5,163,000円(税込5,679,300円)

治療に伴う一般的なリスク・副作用

【インプラント治療】

  • 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
  • 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
  • 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
  • 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
  • インプラント周囲炎:メンテナンス不良により炎症が生じる可能性があります
  • 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります

【精密根管治療】

  • 感覚の変化:痛みを感じなくなるため虫歯の再発に気付きにくくなります
  • 歯質の脆弱化:治療のために歯を大きく削る必要があるため、歯が脆くなります
  • 治療時間の延長:従来の虫歯治療よりも時間がかかります
  • 治療の限界:予後不良の場合、外科処置または抜歯が必要になる場合があります
  • 治療後の疼痛:治療後に痛みが生じる可能性があります
  • 再感染:治療後に再び感染や症状が生じる可能性があります

【セラミック治療】

  • 破折・欠け:強い力により割れたり欠けたりする可能性があります
  • 脱離:接着力の低下により外れる場合があります
  • 費用:保険適用外のため高額な治療費がかかります
  • 知覚過敏:歯を削ることで一時的にしみる場合があります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります

近しい症例

全体的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

37歳 女性

before

after

治療の詳細
上下顎の歯列不正に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後に舌側矯正装置を用いた全顎矯正治療を実施しました。治療により適切な咬合関係が確立され、口唇閉鎖機能とオトガイ部の改善も認められました。
この症例に使用した装置
メタルブラケット
費用総額
1,596,100円(税込)
治療回数/通院回数
約3年7ヵ月/約45回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【歯の裏側矯正治療】

  • 発音障害:治療初期にしゃべりにくくなることがあります
  • 清掃困難:歯ブラシがしにくく、口腔清掃が困難になります
  • 治療期間の延長:表側矯正と比べて治療期間が長くなる場合があります
  • 舌の違和感:装置が舌に当たり違和感や痛みが生じることがあります
  • 費用:表側矯正と比べて高額になります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

部分的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

33歳 女性

before

after

治療の詳細
犬歯の唇側転位に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後、前歯部から第二小臼歯までの部分矯正治療を実施しました。 メタルブラケットを使用し、適切な歯列配列と咬合関係の改善を図りました。
この症例に使用した装置
部分矯正/メタルブラケット
費用総額
391,600円(税込)
治療回数/通院回数
約1年4ヵ月/約20回
治療に伴うリスク・副作用

【部分矯正治療】

  • 疼痛・違和感:装置装着後や調整後に歯の移動に伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:装置により清掃が困難になり、虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 治療の制限:歯を動かせる距離や方向に制限があり、改善範囲が限定されます
  • 咬合の不調和:部分的な歯の移動により咬み合わせに問題が生じる可能性があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻りやすくなります