症例

case

GBRにて骨造成後インプラントを用い、機能性や審美性を回復した症例

58歳 女性

Before

After

治療期間
約2年/約20回
費用総額
729,000円(税込801,900円)

カテゴリー:インプラント

症例

こちらの患者様は「右上の前歯の差し歯が取れてしまった・昔治療した差し歯が変色してきてしまったのでやり変えたい」
とのことでご来院を頂きました。

今回は右上の前歯の歯根も折れてしまっていたのでインプラント治療をご提案させていただきました。
該当の箇所に骨が足りなかったため、人工の骨を足すGBRという手術を行わせていただいてから、
インプラントの埋入手術を行わせていただきました。

この症例に使用した装置と費用

インプラント治療・審美歯科治療

費用
729,000円(税込801,900円)

治療に伴う一般的なリスク・副作用

【インプラント治療】

  • 手術適応の制限:身体の状態により手術に適用できない場合があります
  • 感染:手術部位の感染や歯周病菌による感染の可能性があります
  • 神経損傷:手術時に神経を損傷し、唇や舌の麻痺が生じる可能性があります
  • 出血・腫脹:手術後に出血や腫れが生じることがあります
  • インプラント周囲炎:定期的なメンテナンスを受けないと歯周病が発生する可能性があります
  • 外科手術の必要性:外科的な手術を必要とします
  • 脱落・破損:骨結合が不十分な場合や過度な力によりインプラントが脱落・破損する可能性があります

【審美歯科治療】

  • 知覚過敏:歯を削ることにより知覚過敏の症状が発生する可能性があります
  • 治療後の疼痛:治療後に自発痛、咬合痛、冷温水痛が発生する可能性があります
  • 歯質の削除:治療のために健康な歯質を削る必要があります
  • 色調の変化:周囲の歯と完全に同じ色調にならない可能性があります
  • 費用:保険適用外の治療が多く、高額になる場合があります
  • 治療の限界:症状によっては期待通りの結果が得られない場合があります

近しい症例

全体的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

37歳 女性

before

after

治療の詳細
上下顎の歯列不正に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後に舌側矯正装置を用いた全顎矯正治療を実施しました。治療により適切な咬合関係が確立され、口唇閉鎖機能とオトガイ部の改善も認められました。
この症例に使用した装置
メタルブラケット
費用総額
1,596,100円(税込)
治療回数/通院回数
約3年7ヵ月/約45回
治療に伴うリスク・副作用

【矯正治療】

  • 疼痛・違和感:歯が動くことに伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:矯正装置をつけることによる虫歯、歯周病のリスクが高まります
  • 装置の破損・脱離:矯正装置が破損したり外れたりする可能性があります
  • 治療期間の延長:予定より治療期間が長くなる場合があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻る可能性があります

【歯の裏側矯正治療】

  • 発音障害:治療初期にしゃべりにくくなることがあります
  • 清掃困難:歯ブラシがしにくく、口腔清掃が困難になります
  • 治療期間の延長:表側矯正と比べて治療期間が長くなる場合があります
  • 舌の違和感:装置が舌に当たり違和感や痛みが生じることがあります
  • 費用:表側矯正と比べて高額になります
  • 適応症の制限:歯の状態により適応とならない場合があります

部分的に歯並びを矯正(ワイヤー)を用いて改善し、審美性、機能性を改善する症例

33歳 女性

before

after

治療の詳細
犬歯の唇側転位に対し、上下左右第一小臼歯抜歯後、前歯部から第二小臼歯までの部分矯正治療を実施しました。 メタルブラケットを使用し、適切な歯列配列と咬合関係の改善を図りました。
この症例に使用した装置
部分矯正/メタルブラケット
費用総額
391,600円(税込)
治療回数/通院回数
約1年4ヵ月/約20回
治療に伴うリスク・副作用

【部分矯正治療】

  • 疼痛・違和感:装置装着後や調整後に歯の移動に伴う痛みが生じます
  • 歯肉退縮:歯の移動により歯茎が下がる可能性があります
  • 歯根吸収:歯の根が短くなる可能性があります
  • 虫歯・歯周病:装置により清掃が困難になり、虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 治療の制限:歯を動かせる距離や方向に制限があり、改善範囲が限定されます
  • 咬合の不調和:部分的な歯の移動により咬み合わせに問題が生じる可能性があります
  • 後戻り:保定装置を適切に使用しないと歯並びが元に戻りやすくなります